↓↓↓靴みがき動画↓↓↓
(是非ご覧ください)

プロフィール
入野ハトヤ
入野ハトヤ
「もったいない」という言葉が好きな店主です。 「創業70周年へ クリーニング一筋で地元に愛される『クリーニング入野ハトヤ』です。
京仕込みの和服洗いをはじめ、確かなシミ抜き技術で皆さんの大切な衣類をお守りします。
最近、鞄・靴ブーツの修理、みがき、丸洗い、リメイクが好評です。是非一度お試しください。

ホームページもあります。

浜松市西区入野町9509-4
旧雄踏街道・入野幼稚園西 50メートル
JR浜松駅から宇布見山崎行きバスにて入野東バス停下車徒歩5分
TEL:053-447-1225
E-Mail:
hatoya@ac.auone-net.jp
営業時間:
AM9:00~PM6:00
定休日:
日曜日、祝日、第1、3月曜日
(2022年1月より)



お問い合わせ・アクセス


















オーナーへメッセージ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人
QRコード
QRCODE
過去記事
アクセスカウンタ
ブログトップ HPトップ 和服 靴・鞄 営業内容 リンク before-after

2011年01月07日

着物の四季とお手入れ

一月初春


行事  初詣 お年賀 新年会 成人式 初釜 着物の四季とお手入れ  

お召物   後染物 振袖(京友禅・加賀友禅・紅型)
          帯  袋帯 綴帯

一月は、お年賀・新年会・成人式と訪問着や振袖を着ることが重なります。
お年賀に伺う時の訪問着は控えめで上品さのある装いが好まれます。江戸小紋や色無地の着物が最適でしょう。
この上に映りの良い地色の羽織を重ねます。羽織は、色無地か絵羽模様のものが似合いますが紋が一つ入っていると準正装として奥ゆかしいものです。帯は袋帯、寒い日には和装コートか道行を重ねます。
成人式の晴れ着はなんと申し上げても振袖です。美しい女性美を遠慮なく発揮してください。
この一連の行事に着る着物は絹で後染物と言います。後染め物のほうが先染めの紬物より格式が上ですから、大変高価な着物でも大島や結城は改まった席には着用しません。ただ近年、新しい傾向として紬物でも訪問着用に織り出したものがあるので、訪問先によっては結構でしょう。

お手入れ

帰宅後はすぐ脱いで汚れの箇所を点検すること。前づま先、特に振袖は袖の丸みなど階段を上がるとき不注意で汚れがつきます。ほこりを払って和服の衣文掛けに通します。
衿と袖口は一番汚れる箇所ですが下手にベンジンで拭かないこと。ベンジンは速乾性ですから輪どりが出来ます。注意しましょう。

着物の四季とお手入れ




                      



同じカテゴリー(着物(京洗い))の記事
60年前の着物
60年前の着物(2022-01-27 09:58)

七五三の着物
七五三の着物(2022-01-27 09:45)

七五三の着物
七五三の着物(2022-01-27 09:27)

着物のお手入れ
着物のお手入れ(2022-01-07 09:55)

着物のお手入れ
着物のお手入れ(2021-11-29 10:07)


上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
着物の四季とお手入れ
    コメント(0)